労務費の管理は
業績向上のカギ!
北見昌朗

最適な労務費の管理を提案する
(株)北見式賃金研究所 北見昌朗です。

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会社を守る社会保険労務士の北見昌朗

収益の向上が難しい時代です。
この時代は、労務費を含めた経営コストをシビアに管理することが必要です。

労務費はいうまでもなく、固定費の最大の部分ですから、その労務費をいかに上手にコントロールするかが、業績向上のカギだといえます。経営とはまさに労務費そのものです。

ムダな出費を抑えて、効果のある投資に回す

労務費をコントロールするために、経営者には“眼”が必要です。生きた労務費と、あまり生きない労務費とを見抜いて区別する“眼識”です。

経営とは、ムダな出費を抑えて、効果のある投資に回すことだからです。

これだけある労務費のムダ

北見昌朗は労務費見直しのプロです。社長の立場で、ムダな労務費にメスを入れます。
列挙すればキリがありませんが、たとえば、こんなものは明らかにムダです。

労務費のムダ
通勤手当(実際には乗ってもいない人に出すバス代)
年次有給休暇の統一付与(このおかげで短期間で辞めた人に年休を取られる)
月末日に入社する社員の社会保険料
時短のおかげで発生する時間外手当
入ったばかりの新入社員に対する“満額賞与”

「ちゃんと昇給できる会社」になりたい

労務費を適切に管理することで、業績を向上したい。その結果、こんな会社になりたいものです。

ちゃんと昇給できる会社
(労務費の管理ができていればこそ、です)
ちゃんと時間外手当を払える会社
(労務費管理ができていないと時間外手当を払う余裕もなくなる)
社員が会社の業績のことを真剣に考えてくれる会社
ちゃんと賞与を夏と冬に払うことができる会社
できれば決算賞与まで払うことができる会社
若手社員に「早く結婚しなさい」といえる会社
役員報酬を堂々ともらえる会社
(労務費の管理で業績が上がっているからこそ、です)

このような優良な中小企業になるには、労務費の管理がカギです。

この労務費管理サイトは、労務費の管理方法を実践的に解説しています。勉強されて、労務費の管理上手な経営者になることを望みます。